マイナスイオンを求めて・・・宮城県栗駒町

宮城、秋田、岩手の三県にまたがる栗駒山は、宮城県側では栗駒山と呼ばれるが、岩毛県側では須川岳、秋田県側では大日岳と呼ばれている。

ひとつの山が三県三様の呼び名をもっているのも珍しい。


周辺は栗駒国定公園に指定され、なだらかに広がる台地は植物の宝庫。

ブナやミズナラを中心とした広葉樹の明るい森が広がり、一方で高山植物が咲き乱れる広大な湿原もある。


本来ならブナ林の上部に亜高山針葉樹林が展開するが、豪雪地帯のため、標高1300メートルあたりで、ブナ林のまま森林限界となっている。

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