会社でやくだつノウハウ その5
PM(プロダクティブ・メンテナンス)とは、設備管理方式のことで、設備率を最高にすることを目標とした生産保全のことです。
保全ロスの構造を分析し故障対策のプログラム化、保全活動の標準化、自主保全の展開などをはかっていくことをねらいとしています。
日本的なかたちにアレンジし、全員参加のPMを意味するTPMを導入し、チーム活動を通じてPMを推進するケースが増えている。
このTPMは「設備の計画部門、使用部門、保全部門のあらゆる部門にわたって、トップから第一線従業員に至るまで全員が参加し、小集団自主活動によるPMを推進すること」と規定されています。